小学生の水泳選手がベストタイムを更新するために

小学生の水泳タイム

小学生の水泳選手がベストタイムを更新するためには、日々の練習を積み重ねることは大前提です。

日々の練習を積み重ねることができなければ、水泳のタイムは速くなる訳がありません。

 

水泳のタイムが速くなるためには、日々の練習を積み重ねる以外にも、

  • 体幹トレーニング
  • 練習日記
  • イメージトレーニング

これらをできれば毎日継続することが大切です。

 

最後までこの記事を読むことで、ベストタイムを更新するために毎日行った3つの体験談、その効果、タイムを速くするためのルーティーンの作り方が分かりますので、是非参考にしてください。

小学生の水泳選手だった私が『ベストタイムを更新』するために毎日行った3つの体験談

スイスイコーチスイスイコーチ

私が小学生で水泳選手だったころ、ベストタイムを更新するために行った施作は体幹トレーニング、練習日記、イメージトレーニングになります!

水泳選手としてタイムを伸ばすために毎日体幹トレーニング

水泳

当時コーチから「小学生では無理に筋トレをすることなく、体幹を鍛えよう」と言われていたので、腹筋や体幹トレーニングを練習前の30分間で行っていました。

 

腹筋のやり方は、

  1. 膝を90度に曲げて腹筋
  2. 足を垂直に上げて、体と90度にした状態から地面ギリギリまで足を下ろす→足を90度に戻す
  3. 体を45度、足を地面につけないまま(お尻だけ地面に着いた状態)左右に捻る

このになり、体幹トレーニングは肘をつけ腕立て伏せの姿勢になり、体を地面と並行にして60秒間キープです。

 

トレーニングメニューとしては腹筋10×3セット(セット毎にやり方を変える)、その後60秒間の体幹トレーニングになり、慣れてきたら回数を増やして負荷を上げていきましょう。

 

また筋トレと水泳の練習が終わった後に、

  • スプーン1杯で約18 gの良質なプロテイン補給
  • トレーニングには不要な香料や甘味料は不使用
  • 日本国内の工場で作られているから安心!11種類のフレーバーで従来のプロテインのイメージを覆す飲みやすさ
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これらの特徴があるホエイプロテインを練習後45分以内に飲む(タンパク質やビタミン、ミネラルの吸収が良い)ことをおすすめするので是非参考にしてみて下さい!

水泳選手としてタイムを伸ばすために毎日練習日記を書く

練習日記

私が練習日記を書くようになったきっかけは、50mクロールで30秒の壁を突破できず悩んでいたとき、コーチから「練習日記を書いて見ない?」と言われたことがきっかけです。

練習日記を書くことで、じぶんが練習しているときに考えていたこと、次回の練習で活かしたいこと、反省点を客観的に振り返ることができます。

 

練習日記の書き方は、

  • 練習メニュー(距離、本数、サークル)
  • 1日で泳いだ距離
  • 練習していて思ったこと、コーチから言われたこと、反省点

これらをA4ノートに書くことです。

 

書くときのポイントは、練習メニューや1日に泳いが距離は大雑把でも構いませんが『練習で思ったこと、コーチから言われたこと、反省点』については、自分の考えをしっかり書くことになります。

是非コーチに「練習日記を書くので見てもらえませんか?」と一言いって、毎日の練習に対するアドバイスをもらっていきましょう!

水泳選手としてタイムを伸ばすために毎日イメージトレーニング

クロール

夜寝る前に『大会で30秒の壁をぶち破っている姿をイメージする』ことで、潜在意識になりたい自分を刷り込ませることができます。

潜在意識になりたい自分を刷り込ませることで、脳は潜在意識を『実現すべき姿』と捉え目標を達成するよう行動を促せるのです。

具体的にはイメージトレーニングをするようになり、メイン練習がきつくて心が折れそうになったとき「こんなんじゃ30秒をきれないぞ!」と自分を奮い立たせ、大会本番では100%のパフォーマンスを発揮できるようになりました。

小学生の水泳選手がタイムを更新するために3つの施作をやると得られる効果

水泳

小学生の水泳選手『体幹トレーニング』の効果

わたしは小学生で体幹トレーニングをすることで、泳ぎのブレが少なくなり、

  • ピッチを上げれるようになる
  • 以前に比べ後半失速しない

このような効果を実感することができました。

 

体幹トレーニングの効果についてはインターネットで検索することなく、実際にトレーニングを続けることで、その効果を肌で実感することができます。

「体幹トレーニングって本当に意味があるの?」このように思うまえに、練習前の体幹トレーニングを習慣化していきましょう。

小学生の水泳選手『練習日記』の効果

練習日記をつける前とつけた後では練習に対する姿勢が変わります。

 

具体的には、

  • この練習はこんな意味があるのかな
  • 何でこの練習をやるんだろう
  • 今日のメイン練習でダメだったところはここだな
  • ダメだったところを次で改善しよう

私は練習が終わったあと、このように考えるようになりました。

 

スイスイコーチスイスイコーチ

客観的に自分を見ることって、出来てるようでできてないです。

練習日記をつけることで「客観的に自分をみるってこういうことなのか」と思えます。

小学生の水泳選手『イメージトレーニング』の効果

フェルプスが10代の頃、水泳の練習が終わるとコーチは「夜寝る前と朝起きた後にビデオテープを見るように」と言いました。

それは本物のビデオテープではなく、イメージトレーニングのことでした。毎朝毎晩、フェルプスはジャンプ台からプールに飛び込んで完ぺきに泳ぐ状態をスローモーションで想像しました。

手で水をかく瞬間、プール内面の壁、ターンからフィニッシュまで。

体はベッドの上にあっても、実際は泳いでいるような感覚がありました。

最終的には、コーチが本番前に「ビデオテープを忘れるな」と言うだけで成果を出せるようになりました。

引用:ライフハッカー

小学生の水泳選手がタイムを伸ばすために見習いたい!『池江璃花子選手』の前向きさ

彼女はこの時、なんとジュニアオリンピック初出場にして全国大会3位という快挙を遂げたのだ。しかし、この後順調に記録を伸ばすことができたわけではなかったという。

「そのあと8ヶ月間ほどベストが出ませんでした。きっとJOで力を使いすぎて、燃え尽きてしまったんだと思います。結果が出なくてとても苦しい時期でしたが、あまり深く悩まないようにして練習をしましたね。がむしゃらに練習していたら、いつの間にか記録も伸びるようになっていました」

持ち前の前向きな心で初めて陥ったスランプの危機も見事に回避した池江選手。「マイナス思考だとタイムも延びなくなるし、自分だけではなく周りの人にも伝染するので、物事はできるだけポジティブに考えます」と話す姿は、すでにアスリートの風格を漂わせていた。

引用:https://www.s-re.jp/school/jr/interview/02/

小学生の水泳選手50mクロールの平均タイムはどれくらいなのか

ママさんママさん

ところで、小学生の水泳選手で50mクロールの平均タイムってどのくらいなのかしら。

スイスイコーチスイスイコーチ

結論からいうと、水泳選手の平均タイムを正式に発表しているサイトは無いんだ。

だから水泳選手や親御さんは、大会に出場している上位選手のタイムを参考にしていることが多いよ。

大会に出場している選手のタイムを参考にする以外にも、下記の記事に書いてあるとおり、日本水泳連盟が発表している『全国統一の泳力評価基準』をみるとA級、B級大会にはどのくらいのタイムで出場できるか分かるから参考になるね。

 

参考記事小学生の水泳25m(50)クロール平均タイム!この記録は速い?遅い?

 

小学生の水泳選手がベストタイムを更新するために毎日のルーティンを作ろう

クロール

小学生スイマーがベストタイムを更新するためには、練習以外のルーティーンを作ることをおすすめします。

 

具体的には、

  • 練習をする前に30分間の体幹トレーニング
  • 練習が終わった後は練習日記を書く
  • 夜寝る前にイメージトレーニングをする

この3つのルーティーンです。

 

初めてルーティーンを作るときのコツは、気分が乗らない場合でもとにかく準備をすることになります。

準備をするとは、例えば練習日記であれば、机の上にノートを開きペンを持つということです。

気分が乗らなくても準備をはじめ、毎日のルーティーンを作り上げていきましょう!

おわりに:小学生の水泳選手は伸び代しかない!壁にぶつかってもタイムを伸ばすために日々努力

スイミング

小学生の水泳選手がタイムを伸ばすためには、1日のなかに、

  • 膝を90度に曲げて腹筋
  • 足を垂直に上げて、体と90度にした状態から地面ギリギリまで足を下ろす→足を90度に戻す
  • 体を45度、足を地面につけないまま(お尻だけ地面に着いた状態)左右に捻る
  • 肘をつけ腕立て伏せの姿勢になり、体を地面と並行にして60秒間キープ
  • 練習日記を書く
  • イメージトレーニングを行う

これらを取り入れていきましょう。

 

水泳は一定のタイムまでは記録がグングン伸びていきますが、30秒、35秒、40秒といったタイムの壁が存在します。

この壁を難なく超える選手もいますが、「毎日練習してるのに何でこの壁を突破できないんだ!」と悔しい思いをする選手もいることでしょう。

 

私はどちらかといえば後者の部類の選手です。

小学生の水泳選手時代に、自分より後に入った選手に抜かされる悔しい思いやタイムの壁を越えられない辛さを何度も経験してきました。

でも諦めずに小学生、中学生、高校と続けることで、最後には『関東大会』に出場することができたのです。

今でも目をつぶると、県大会の決勝でスタート台に立つ自分の姿を思い返すことができます。

あのときの興奮、そして関東大会に出場を決めたときの嬉しさは、小学生から諦めずに練習を続けていなければ味わえなかったことなので、『記憶に残る一瞬』のためにも水泳を楽しく頑張っていきましょう!