クロールの泳ぎ方を動画で学ぼう

クロール 泳ぎ方 動画

クロールの練習をするなら、上手い選手の泳ぎ方を動画で学ぶことで、泳いでいるときに頭のなかで泳ぎをイメージすることができます。

泳いでいるときに頭のなかでイメージできるか否かで、同じ練習をしても効果が変わってくることは、私が水泳選手時代のとき実感したことです。

同じ練習をしても効果が変わってくるなら、上手い選手の泳ぎ方を頭のなかでイメージできた方が良いですよね。

 

この記事ではクロールの泳ぎ方を学べる、

  • 5つの動画
  • 動画を見るポイント
  • 水泳選手時代に動画を見て研究した体験談
  • 動画をみるときの注意点

これらと動画を見るときのポイントをご紹介するので是非参考にしてください。

水泳クロールの泳ぎ方の動画

クロール 動画

クロールの泳ぎ方の動画

  1. 長距離を楽に泳ぐための2ビート
  2. 初心者向け
  3. ストローク(手の動き)
  4. 息継ぎ
  5. 荻野選手

クロールの泳ぎ方の動画①長距離を楽に泳ぐための2ビート


2ビートとは長い距離を楽に泳ぐ泳ぎ方です。

水泳選手では主に長距離の選手が使う泳ぎ方で、こちらの動画を見るときのポイントは手と足のタイミングになります。

ですから、右手を入れたら左足、左手を入れたら右手と、手と足のタイミングにのみ注目して、2ビートの泳ぎ方を学んでみてください。

クロールの泳ぎ方の動画②初心者におすすめ!コナミから学ぶローリングのやり方


水泳初心者の方は、コナミスポーツグラブ公式HPに掲載されている動画が参考になります。

こちらの動画を見るときのポイントは、動画の途中(38秒〜)に音声による『クロールの正しい姿勢』の解説がされるので、その解説に要注目することです。

 

クロールが上手に泳げるようになるためには、4つのコツを覚えることが大切です。

まず、しっかり水に浮くための「正しい姿勢」。

次に、前に進むための効果的な「腕の回し方」。

そして、苦しくならないための「息つぎの仕方」。

最後に「息つぎのタイミング」です。

これらのコツをご紹介します。

引用:https://www.konami.com

クロールの泳ぎ方の動画③ストローク(手の動き)

クロールのストロークを学ぶならスピードが公式に作成した動画です。

こちらの動画は手を水中にエントリーするところから、水を掴みキャッチしてかき終わるところまで段階的に説明が施されているので手のかき方を学びたい方は是非参考にしてください。

 

水泳のコーチからのアドバイスを元に作られたSpeedoのムービーでは、より速く効率的に泳ぐための手のフォームや腕のかき方など、クロールのストロークに関する基本的なスイムテクニックを解説します。

引用:https://www.youtube.com

クロールの泳ぎ方の動画④息継ぎ

クロールの息継ぎは、こちらもコナミスポーツグラブ公式HPに掲載されている動画が参考になります。

こちらの動画は息継ぎの向きから、練習のやり方、練習をするときのポイントが丁寧に説明されているので気になる部分があったらメモをしていきましょう。

クロールの泳ぎ方の動画⑤荻野選手

萩野選手の200mクロールの動画です。

こちらの動画を見ると、飛び込んだ後に足から出ているのがわかります。

飛び込んだ後は、頭から上がるのではなく足から出たほうが水の抵抗を受けずにすむので是非試してみてください。

クロールの泳ぎ方を動画で学んだら泳ぐコツも知ろう

クロール 泳ぎ方 動画コツ

クロールの泳ぎ方を動画で学んだら、次は泳ぎ方のコツを知っていきましょう。

泳ぎ方については『【クロール泳ぎ方のコツ】長く泳ぐ&速く泳ぐ!手と足の動きから息継ぎのやり方』こちらの記事に、

  1. 種類別のクロールの泳ぎ方のコツ
  2. クロールのコツを学べる動画
  3. ケース別クロールのコツ
  4. 長く泳ぐ&速く泳ぐコツ
  5. 練習するときのコツ

これらをまとめているので併せて参考にしてください。

水泳選手時代にクロールの泳ぎ方を動画で学んだ体験談

クロール 動画 体験談

私は水泳選手のとき、大会で泳いだ自分の動画をみて泳ぎ方を改善していたのです。

泳ぎ方の改善は主に、後半の疲れたときにフォームが崩れていないか否かです。

また当時はyoutubeがなかったので、大会の決勝に出場している他の選手の泳ぎを動画でとり、飛び込みのやり方や呼吸をする位置を参考にしていました。

クロールの泳ぎ方を動画で学ぶときの注意点

クロール 泳ぎ方 動画

クロールの泳ぎ方を動画で学ぶなら、大会前には見ないようにしていきましょう。

その理由は大会前に動画をみてフォームを変更させると、泳ぎのリズムが崩れタイムが遅くなる可能性があるからです。

ですからクロールの泳ぎ方を動画で学ぶなら、大会前は避けるようにしていきましょう。

おわりに:クロールの泳ぎ方の動画まとめ

クロール 泳ぎ方 動画 まとめ

最後にクロールの動画についてまとめると、

  1. 長距離を楽に泳ぐための2ビート
  2. 初心者向け
  3. ストローク(手の動き)
  4. 息継ぎ
  5. 荻野選手

この5つになり、動画を参考にフォームを改善するなら試合前は避けるようにしていきましょう。

 

クロールの泳ぎ方は動画をみることで、上手い選手の泳ぎ方を頭の中でイメージすることができます。

また頭の中で上手い選手の泳ぎをイメージするだけでなく、練習するときのコツを知ることで、自分でクロールの練習をするときに意識できることが増えるのです。

クロールの練習をするときに意識することは下記の記事にまとめてあるので、是非併せて参考にしてみてください!