通信教育おすすめランキング2019|小学生向け比較!安い家庭学習3選

通信教育 おすすめ

「小学生向けの通信教育って、沢山ありすぎて何を選べばいいか分からない」

「安くて、子供への効果を期待できる通信教育って何?」

「2020年度から新学習指導要領に変更になるけど、きちんと対応しているかな・・・」

通信教育で学習しようと思っても、こんな風に迷ってしまう方も多いと思います。

 

わたしも試す前に、通信教育について色々調べてみたので、同じ悩みを持つ20代〜40代の親御さんに向けて、

  • 失敗しない通信教育の選び方
  • 通信教育のおすすめ3選

通信教育についてご紹介していきます。

 

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通信教育の選び方のポイント

通信教育

通信教育といっても「値段」「子供の学び方」「受験や定期テストに対応しているか」など教材ごとに大きな差があります。

子どもが正しく学べて、親はコスパ良く試すためにも「学習範囲が広くて口コミでも人気の通信教育」を選ぶことが大切です。

 

【選び方のポイント】

  • 続けやすい価格か
  • 教材は紙だけでなくタブレット学習もできるか
  • テスト対策をできるか
  • 2020年度からの新学習指導要領にも対応しているか

1.続けやすい価格でコスパは良いか

経済的な負担を抑えるために、月謝が安い手頃な価格、無料体験教材のある通信教育を選んでいきましょう。

通信教材のメリットは塾よりも割安で、送り迎えの手間なく自宅学習できるところです。

子どもが続けられて、家計にも出来るだけ負担をかけないためにも、月謝が安い若しくは無料体験教材のあるものを選んでみてください。

2.教材は紙だけでなく、タブレット学習もできるか

学習教材は紙はもちろん、子どもが飽きずに学習するためにもタブレット学習できるものはおすすめです。

子どもの学習効果を上げるためにも、紙だけではなくタブレットにも対応した通信教育を選びましょう。

3.テストや受験対策をできるか

せっかく家庭学習で通信教育をしても、目に見える結果がでなければ、親は「本当に意味があるの?」と思ってしまいますし、子どもは学習意欲が低下してしまいます。

テストや将来の受験対策をすることができる通信教育を選んで、親も子供も目に見える結果が分かるものを選んでいきましょう。

4.2020年度からの新学習指導要領にも対応しているか

2020年度から小学校の学習指導要領が変更になります。

具体的には、

  • 3年生から外国語活動がスタート
  • 5年生から英語が正式な教科に加わる
  • 算数や理科などでプログラミング教育開始

この変更があり、通信教育を受けるなら、2020年度の「新学習指導要領」に対応しているものを選んでいきましょう。

【令和元年】通信教育おすすめランキング3選

進研ゼミ

進研ゼミ

進研ゼミは2020年度からの新学習指導要領(英語・プログラミング)に対応していて、お子さんの学力に合わせて学習できる通信教育です。

教材の種類も紙だけでなく、親が子どもの取り組み時間や正答率を一目で知ることができるタブレット学習にも対応。

小学校のテストや中学受験対策をすることができ、いきなり入会しなくても資料請求で「無料体験教材」を体験できるので安心して試すことができます。

 

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学年月謝
1年生2,705円〜
2年生2,926円〜
3年生3,672円〜
4年生4,305円〜
5年生5,223円〜
6年生5,626円〜

月謝は小学校1年生で2,705円かかりますが、どの学年でも通信教育で利用者No. 1の「進研ゼミ」は、資料請求することで無料お試し教材を体験することができます。

 

こちら50秒で分かるタブレットで学習するメリットです。

 

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スマイルゼミ

スマイルゼミ

スマイルゼミは2年連続小学生向け英語教材No. 1に選ばれ、2020年度からの新学習指導要領にも対応している通信教育です。

勉強を続けることができないお子さんでも、続けたくなるように学習した分だけ「勉強アプリ」を楽しむことができる工夫が施されています。

スマイルゼミの資料請求では、学年ごとの学習内容や実寸大のタブレット体験ブックがあるので、これから子どものレベルに合わせて「定期テスト対策、英語・プログラミング学習」をするなら、ぜひお試しください。

 

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学年月謝
1年生3,600円
2年生3,900円
3年生4,400円
4年生4,900円
5年生5,400円
6年生5,900円

月謝は小学校1年生で3,600円かかりますが、資料請求することでスマイルゼミの学習内容や、受験を見据えた「学習体験会」の詳細を確認することができます。

 

こちら30秒で分かる子どもがタブレットを使う様子です。

 

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月刊ポピー

月刊ポピー

月刊ポピーは家庭学習のなかでも会費が安く、小学校の教科書に沿った学習をすることができる通信教育です。

1回の学習量が10分〜20分で、教科書に沿った内容を復習することができます。

教科書の内容をシンプルに勉強できるほか、英語教材に特化した「ポピーKids English」や他の通信教育にはない「子育て相談や学習相談」をすることができるので、お気軽に資料請求を試していきましょう。

 

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学年月謝
1年生2,700円
2年生2,800円
3年生3,100円
4年生3,100円
5年生3,400円
6年生3,400円

月謝は小学校1年生で2,700円と業界最安値なので、他の通信教育と比較すると1年間で1万円〜3万円程度お得。

また、資料請求すること無料のお試し教材を試すことができます。

 

こちら30秒で分かる、小学ポピーの感想です。

 

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通信教育のおすすめ3選を比較

通信教育のランキング3選を一目で比較できるように、価格・タブレットの有無・新学習指導要領への対応・資料請求の有無でまとめました。

進研ゼミスマイルゼミ月刊ポピー
公式公式サイト公式サイト
 

公式サイト

1年生価格2,705円〜3,600円2,700円
タブレット有り有りなし
学習指導対応対応公式に記載なし
資料請求有り有り有り

進研ゼミはコスパの良い価格、タブレット対応、新学習指導要領にも対応している優良「通信教育」♪

通信教育ランキングで進研ゼミをおすすめする理由

進研ゼミ

通信教育のなかでもコスパ良く、タブレット学習にも対応

進研ゼミならタブレット付きでコスパの良い価格のほか、資料請求で「無料体験教材」を0円で試すことができます。

また必ずしもタブレットで学習する必要はなく、紙教材学習を選ぶことができるのもポイント。

小学生の教科書の内容と合わせて、自宅学習することができます。

2020年からの新学習指導要領にも対応しているから安心

今は通信教育の効果があっても、2020年度からの新学習指導要領に対応してなければ、小学5年生から必修になる英語やプログラミングに対応することはできません。

進研ゼミは2020年から始まる新学習指導要領にも対応しています。

 教科書の復習はもちろん、教科書レベル以上の問題にも挑戦することができ、塾・学習教室・通信教育の学習法において小学生利用者No. 1の実績をもつのが「進研ゼミ」です。

 

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通信教育のデメリット・メリット

通信教育 デメリット メリット

自宅学習できる通信教育ですが、もちろんデメリットもあります。

通信教育を試したことがある方の口コミを100件以上調査して分かった、デメリットとメリットをご紹介。

通信教育のデメリット

通信教育ののデメリットは、分からない問題をすぐに解決できないところです。

塾に通っていれば、先生や友人に聞くこともできますが、自宅学習では質問することができません。

子どもが親に質問したり、親が分からなければインターネットで調べるなどして、「子どもの分からないをそのままにしない」ようにサポートする必要があります。

通信教育のメリット

一方、通信教育のメリットは、塾に比べて費用が安くて、親が送り迎えをしなくて良いところです。

また、時間や場所に融通が利くので、親が家事や仕事をしている間に、子どもに通信教育をさせることもできます。

「16時から今日の通信教育やるんだよ」と学習ルールを決めることで、自由に通信教育をやる時間を習慣化させることができるのもポイントです。

小学生の通信教育の効果について

小学生の通信教育の効果は、

  • 毎日の勉強(予習・復習)の習慣化
  • 習慣化することで、テストの成績向上
  • 教科書の問題だけでなく、+αの問題にも取り組める
  • 子どもの興味を引く付録がついているので、勉強に対する苦手意識を取り除ける

その他、塾への送り迎えや月謝の安さなど、親(家庭)の負担を減らすことができます。

通信教育おすすめに関連するQA

小学校低学年の通信教育おすすめは?進研ゼミになります

当記事で紹介している通信教育のなかでも、2020年度の新学習指導要領に対応していて進研ゼミはおすすめです。

算数や英語の通信教育でおすすめって?自宅学習をタブレットで出来るのがおすすめ

算数はタブレット学習のある通信教育だと、しっかり図形の形をイメージできます。

特に算数を重点的に学ばせるなら、「進研ゼミ」か「スマイルゼミがおすすめです。

また英語に関しては、「月刊ポピー」に英語向けコースがあるので、ぜひチェックしてみてください。

通信教育の小学生で安いのは?月刊ポピーです

安さで選ぶなら、価格が良心的なだけでなく、教科書の内容を網羅している「月刊ポピー」がオススメになります。

小学生に通信教育は不要?

子どもが意欲的に小学校の教科に取り組めているなら、無理に通信教育をやる必要はありません。

ただ通信教育をすることで、子どもの知的好奇心を刺激する、嫌いな教科への苦手意識を取り除けるといったメリットもあります。

通信教育の幼児向けって?

当サイトで紹介している通信教育は、すべて幼児向けのコースがありますので、ぜひ気になるものをチェックしてみてください。

通信教育(家庭学習)のおすすめ中学生、高校生、大学、社会人、趣味、資格向けは?

中学生以上の通信教育に関しても、今回紹介しているもので網羅しています。

ただ社会人や大学、趣味・資格向けの通信教育は紹介していません。

小学生の家庭学習の時間って?

通信教育のベネッセの統計によると、子どもの1日の学習時間は平均90分程度です。

また学習時間の目安は、学年×15と言われている(1年生なら15分、2年生なら30分)ので参考にしてください。

小学生の家庭学習の方法は?

家庭学習の方法は、通信教育、本屋などで売っている小学生向けの教材があります。

小学生の家庭学習教材で無料って?

当サイトで紹介している、進研ゼミ、スマイルゼミ、月刊ポピーは、資料請求をすると無料の学習教材がついてくるので、気になるものはチェックしてみてください。

小学生の家庭学習で親はどうする?

親は子どもが通信教育を自ら取り組めるように、習慣化するためのお手伝いをしていきましょう。

通信教育おすすめランキング【まとめ】

通信教育 おすすめ

通信教育なら自宅学習できるので、時間や場所に縛られることはありません。

自宅で「小学校の教科内容を予習・復習」できる特徴があります。

商品数がたくさんあって選べないときは、当記事でお伝えしたポイントを参考に「学習効果やコスパが高い、2020年度の学習指導要領に対応、タブレット付きの通信教育」を選んでみてください。

ランキングNo. 1で紹介した「進研ゼミ」なら、通信教育の選び方のポイントを全て網羅しているので、通信教育で家庭学習をしていきましょう。

 

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