2018年沖縄の海はいつまで泳げるのか

沖縄 海 いつまで

沖縄の海は主に、3月中旬に海開きしてから10月末までは監視員がいるので安全に泳ぐことができます。

また監視員がいなくなる11月過ぎでも、天候によっては泳ぐことはできますし、スキューバーダイビングであれば年間を通して楽しむことができるのです。

ただ、いくら海開きしてから11月過ぎまで泳ぐことができるといっても、泳ぎやすい時期や沖縄に住んでいる方からみて「こんな時期に泳いでいるの」と思われる時期があります。

 

この記事を読むことで、

  • 沖縄本島の海水浴期間
  • 沖縄本島はいつまで泳げるのか
  • 沖縄離島(宮古島)はいつまで泳げるのか
  • 沖縄のクラゲはいつまでいるのか
  • 猛毒クラゲ『ハブクラゲ』に刺されたときの対処法

これらが分かりますので、沖縄の海を最高に楽しむために是非参考にしてください。

2018年の沖縄本島(万座ビーチ、豊崎美らSUNビーチ、あざまサンサンビーチ、アラハビーチ)海水浴期間

沖縄本島の海水浴期間は下記のとおりです。

開設期間は下記のとおりですが、この期間外で遊ぶことは可能になります。

また沖縄本島の海は波の高さが低いので、子どもでも安心して遊ぶことができるのがポイントです。

海水浴場名期間家族向け波の高低
万座ビーチ3月17日〜通年
豊崎美らSUNビーチ4月1日~10月30日
あざまサンサンビーチ3月末〜10月末
アラハビーチ4月8日〜10月31日

沖縄本島の海はいつまで泳げるのか【各月別の海水浴情報】

沖縄 海

沖縄海水浴情報1月:海の平均水温は25度前後

1月の海は水温25度前後と肌寒く、遊泳禁止の海がほとんどです。

ただいくら遊泳禁止といっても、1月の海は水温が下がることでプランクトンが現象し透明度が増します。

透明度が増すので、スキューバーダイビングをするにはおすすめの時期です。

沖縄海水浴情報2月:海の平均水温は最も寒い20度前後

2月の海は水温20度前後とかなり肌寒くなります。

ただいくら肌寒いといっても、1月と同様に海の透明度が増すので、スキューバーダイビングをするにはおすすめの時期です。

沖縄海水浴情報3月:海の平均水温は20度前後

3月の海は水温20度前後とかなり肌寒いですが、海開きの時期です。

海開きの時期になりますが、海から上がると冷たい風にさらされるので暖かい格好を忘れないようにしていきましょう。

また海開きに合わせてスキューバーダイビングやシュノーケルを楽しむ人が増えます。

沖縄海水浴情報4月:海の平均水温は25度前後

4月の海は水温25度前後と肌寒いです。

またライフガードがいるので安心して遊ぶことができます。

この時期ならまだ観光客も少ないので、春休みを利用してマリンスポーツを楽しむなら穴場の時期です。

沖縄海水浴情報5月:海の平均水温は25度前後

5月の海は水温25度前後と肌寒く、ゴールデンウィークを過ぎると梅雨シーズンになります。

ゴールデンウィークでも、沖縄本島の海は激混み状態にならないので、家族旅行にはおすすめの時期です

また日差しが強くなる時期になりますので、海に入る場合は紫外線対策を忘れずにしていきましょう。

沖縄海水浴情報6月:海の平均水温は28度前後

6月の海は水温28度前後と肌寒さが和らいできます。

ただいくら肌寒さが和らいでも、6月中旬までは梅雨シーズンになりますので天候には注意が必要です。

また沖縄に生息するハブクラゲの被害が多くなるのは、この時期からになるので、海水浴で遊ぶならクラゲネット設置の有無を必ず確認するようにしていきましょう。

沖縄海水浴情報7月:海水浴ベストシーズンの始まり

7月は沖縄の海水浴シーズンの始まりになるので、海遊びやマリンスポーツを楽しむことができます。

ただいくら海水浴シーズンの始まりといっても、日差し対策と台風には注意が必要です。

沖縄海水浴情報8月:海の平均水温は30度前後

8月の海は平均水温30度と最も高いので、砂浜を歩くときは足の裏を火傷しないようにビーチサンダル必須です。

またハブクラゲの被害が多くなるので、必ずクラゲネット設置の海を選択していきましょう。

沖縄海水浴情報9月:海の平均水温は28度前後

9月の海は平均水温28度前後と高いので、まだまだ遊ぶことができる穴場の時期です。

穴場の時期にマリンスポーツを楽しむためにも、日焼け対策とクラゲ被害を防ぐためにクラゲネット設置の海で遊ぶようにしていきましょう。

沖縄海水浴情報10月:海の平均水温は25度前後

10月の海は平均水温25度前後なので肌寒く、沖縄の海開きが終わる時期でもあります。

日差しの強さは和らぎますし、ライフセーバーもまだいるので9月同様、沖縄の海を満喫するには穴場の時期です。

沖縄海水浴情報11月:海の平均水温は24度前後

11月の海は平均水温24度前後になり、沖縄の海の遊泳期間は主に終わります。

ただ、いくら遊泳期間は終わっても、マリンスポーツを楽しむことはできるのでスキューバーダイビングをやるなら穴場の時期です。

沖縄海水浴情報11月:海の平均水温は22度前後

12月の海は平均水温22度前後と肌寒く、北風による影響で海が荒れる時期が多いので、秋から冬に海を満喫するなら12月以外の時期をおすすめします。

ただ海の透明度は高いので、海が荒れてないので荒ればスキューバーダイビングを楽しめる穴場の時期です。

沖縄離島(宮古島)の海はいつまで泳げる時期なのか

ママさんママさん

沖縄本島の海水浴の時期は分かったけど、宮古島ではいつまで泳げるの?泳げても肌寒い季節だったら嫌なんだけど・・・

 

スイスイセーバースイスイセーバー

うん、宮古島は主に5月〜10月前半なら快適に泳ぐことができるよ!

ただいくら快適に泳げるといっても、沖縄の海開きのベストシーズンは8月までになるから、泳いでいる人は多くありません。

また4月、10月中盤〜11月でも観光客で泳いでいる人はいるけど水温はそれなりに冷たいです。

沖縄は常に暖かくて海水浴に適していると思っている方もいますが、沖縄の11月は東京の9月くらいの気温になるということも覚えておいてください。

沖縄の海でクラゲはいつまでいるのか

海水浴 クラゲ

沖縄の海では1年中クラゲはいますが、日本本島のようにお盆過ぎに大量発生することはありませんし、

  • 沖縄のみに生息する猛毒クラゲ『ハブクラゲ』の被害がでるとビーチを閉鎖する
  • ビーチによってはクラゲ避けのネットが貼ってある

これらのクラゲ対策をしています。

 

なお、ハブクラゲは主に熱い時期(6月〜9月)を中心に発生するので、万が一ハブクラゲに刺されたときの対処法を次で説明するので覚えておきましょう。

ハブクラゲによる刺症被害は6月~9月にかけて多発する傾向にあることから、沖縄県では、平成29年6月1日から9月30日までの間、ハブクラゲ発生注意報を発令し、広く県民及び国内外から訪れる観光客に対し、ハブクラゲによる刺症事故の未然防止に努めて頂きますよう呼びかけています。

引用:http://www.city.tomigusuku.okinawa.jp/living/79/1270

沖縄の海でハブクラゲに刺されたときの対処法

ハブクラゲ

ハブクラゲに刺された場合は、

  1. 直ちに医療機関に連絡
  2. 直ぐに刺された部位に30秒程度酢をかけ続ける(酢の量は多ければ多いほど良い)
  3. もし酢がなければ、海水で触手を完全に洗い流す
  4. 触手を完全に取り除いたら、痛みがなくなるまで受傷部位を冷やし続ける
  5. 万が一、呼吸停止や心停止を起こした場合は心肺蘇生法を実施
  6. 近くにAEDがあれば利用する

これらになりますので、沖縄の海に行く場合は必ず覚えておいて下さい!

 

沖縄の海にはハブクラゲ以外にも、カツオノエボシなど危険なクラゲもいるので、クラゲの発生する時期や症状について『【海水浴クラゲ】危険な4種類が発生する時期はいつから?応急対策まとめ』こちらの記事を参考に応急処置法を覚えておいてほしいです。

 

AEDは、突然の心停止を起こして倒れた人を、そこにいる人たちがその場で使って倒れた人の命を救うことができる医療機器

出典:http://www.jhf.or.jp/aed/

終わりに:沖縄の海のベストシーズンと穴場の時期

沖縄 海

沖縄の海の開設期間は主に3月中旬〜10月までになりますが、このなかでも、

  • 4月〜5月は春休みやGWを利用して、家族旅行するなら穴場
  • 7月〜9月は水温も高く正にベストシーズン
  • 11月〜12月は海が荒れてなければスキューバーダイビングの穴場

これらがベストシーズン&穴場の時期です。

 

また沖縄の海水浴シーズンだけでなく、沖縄にある主な海水浴場の特徴を知ることで、沖縄の海とを比較することができます。

沖縄の海を比較することで、2018年度の夏を最高に楽しめる海を見つけることができるので是非下記の記事を併せて読んで見てください!