関東(千葉含)の海キャンプ場の選び方

関東 海キャンプ

関東にある海のキャンプ場にはコテージがある場所から景色の素晴らしいところ、そして温泉付きのキャンプ場とその種類は様々です。

海にあるキャンプ場に行くなら『コテージのある場所に行きたい』など、その目的を明確にした方がキャンプ+αで楽しむことができます。

2018年の夏の海をキャンプ+αで楽しむために、この記事では、

  • 関東にある海のキャンプ場の特徴
  • 海キャンプの必需品
  • 海キャンプに行く前に確認しておきたい5つのこと

これらをご紹介するので是非参考にしてください。

関東(千葉含)の海沿いにあるおすすめキャンプ場

関東の海沿いにある目的別おすすめキャンプ場

  1. 海のコテージがあるキャンプ場
  2. 海キャンプ+綺麗
  3. 海キャンプ+景色の良さ
  4. 海キャンプの穴場
  5. 海キャンプ+温泉
  6. 海キャンプ+釣り

海のコテージがあるキャンプ場なら太陽と海(九十九里オートキャンプ場)

太陽と海オートキャンプ場

出典:http://tandu.jp/

太陽と海オートキャンプ場は目の前に太平洋の海が広がり、関東で一番早い朝日を見ることができるキャンプ場です。

このキャンプ場の近くには海水浴場のほかに、釣り場、サーフィン、ボディーボード、温泉施設があるので、海水浴だけでなく夏の遊びを満喫することができます。

夏休み期間中は混雑を緩和するため、大人6名を超えるグループ予約はできないので注意してください。

 

名称九十九里オートキャンプ場 太陽と海
住所〒289-2512 千葉県旭市東足洗2746-10番地
営業期間通年(3月~1月)
チェックイン・アウトチェックイン13時~18時、チェックアウト11時
乗入れ可能車両乗用車・キャンピングカーなど
電話番号0479-74-7515 8:30~17:00
FAX番号0479-74-7516 8:30~17:00
URLhttp://tandu.jp/
車アクセス千葉東金道路/松尾横芝ICから約40分
[IC(左折)→県道62号(猿尾交差点左折)→国道126号(下出羽交差点右折)→県道48号(野手浜交差点左折)→県道30号沿右側がキャンプ場(旭市東足洗)]銚子連絡道路/ひかり横芝ICから約30分
[IC(左折)→国道126号(下出羽交差点右折)→県道48号(野手浜交差点左折)→県道30号沿右側がキャンプ場(旭市東足洗)]東関東自動車道/成田ICから約45分
[IC→国道295号(千代田交差点左折)→国道296号(国道296号入口左折)→国道126号(下出羽交差点右折)→県道48号(野手浜交差点左折)→県道30号沿右側がキャンプ場(旭市東足洗)]

出典:http://tandu.jp/

海キャンプを綺麗さで選ぶなら根元マリンキャンプ場

根元マリンキャンプ場

根元マリンキャンプ場は根元海水浴場と併設してるキャンプ場です。

この海は磯遊びができる場所があるので、子連れにもおすすめですし、キャンプ場から見る星空は最高に綺麗になります。

綺麗な海で家族で楽しくキャンプをしたいなら、根元マリンキャンプ場がおすすめです。

 

  • 住所:千葉県南房総市白浜町根本無番地(根本海岸)
  • 電話番号:0470-38-4954(キャンプ場開設時のみ使用可能)

海キャンプ景色の良さなら多田良北浜海岸キャンプ場

多田良北浜海岸キャンプ場

出典:http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/8566/

多田良北浜海岸キャンプ場は天気がよいと富士山を一望できるキャンプ場です。

年ダイヤモンド富士(夏場にはみれない)という、富士山の頂点と太陽が重なる写真を撮影するために、ここに訪れる方もいます。

この光景は夏場には見ることはできませんが、透き通った空に映える富士山は見ることはできるので景色の良さは抜群です。

 

施設名多田良北浜海岸
所在地千葉県 南房総市 富浦町多田良北浜海岸
営業時間平成28年7月1日~平成28年8月31日
海水浴場は7月18日~8月16日に開設。遊泳時間9:00~16:00(監視員常駐)
定休日/休業日開設期間中は無休
駐車場あり

車1台あたり:500円

施設オプショントイレ設備あり

出典:http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/8566/

海キャンプの穴場!子連れで行くなら白浜フラワーパーク

白浜フラワーパーク

白浜フラワーパークは千葉の最南端にある近隣の海水浴だけでなく、プールや花火を楽しむことができるキャンプ場です。

また近くに温泉施設もあるので、キャンプ&温泉を楽しむことができます。

1日1組限定の貸切プライベートビーチでキャンプをすることができるので、子どもと行くなら白浜フラワーパークです。

 

【住所】千葉県南房総市白浜町根本1415−37

【電車】JR内房線館山駅乗換、白浜行きバスにて白浜フラワーパーク前下車

【バス】東京駅八重洲口から白浜フラワーパークの目の前に到着する乗り換え
なしの直通バスが1日2往復しております。

【車】首都高湾岸線からアクアラインにて館山自動車道、下り館山方面
~富浦IC~国道16から国道127館山方面、館山市内経由国道410
白浜方面25分

【車】京葉道路から館山自動車道、下り館山方面へ~富浦IC~国道127
館山方面、館山市内経由国道410白浜方面25分

引用:http://flowerpark.awa.jp/summer/access/index.html

海キャンプでサーフィン・露天風呂&ドッグランがあるのは九十九里シーサイドオートキャンプ場

九十九里シーサイドオートキャンプ場

出典:http://www.kujukuri.co.jp/index.html

九十九里シーサイドオートキャンプ場は露天風呂やドッグランを併設しているキャンプ場です。

夏季のみ開放されている『じゃぶじゃぶ池』というプールもあるので、子連れ&愛犬を連れて行くなら、このキャンプ場に行けば間違いありません。

またキャンセル料発生が予約前日から50パーセント(夏休みなど繁忙期は除く)なので、波の状況に合わせて予定をたてれるのでサーフィンをやるにもおすすめです。

 

  • 〒289-3181 千葉県匝瑳市野手17146-935
  • TEL 0479-67-3899(受付時間 9:00~17:00)

海でキャンプと釣りを楽しむならワイルドキッズ岬オートキャンプ場

ワイルドキッズ岬オートキャンプ場

ワイルドキッズ岬オートキャンプ場では水辺から釣りを楽しむことができます。

ただいくら釣りを楽しめると言っても、湖の状況によってはできないことがあるので事前に問い合わせをするようにしていきましょう。

またバーベキュー場や露天風呂があるのもポイントです。

0470-87-7141
下記、岬石油へ転送される場合がございます。
ワイルドキッズ岬オートキャンプ場
所在地:〒299-4503 千葉県いすみ市岬町和泉687

出典:http://wildkids.jp/

海キャンプの必需品!絶対に持っていきたい必要な持ち物『テント』を選ぶときのコツ

海水浴兼キャンプを楽しむなら、コールマンのテントがおすすめ。

コールマンのテントは大人2人・子ども2人用で5分あれば立てることができるし、軽量で小さくまとめることもできるので車に収納するのが簡単です。

テントを選ぶときのコツは簡単組み立て且つ収納のしやすさなので、コールマンを持って入れば他のテントは必要ありません。

海キャンプに行く前に確認しておきたい5つのこと

海キャンプに行く前に確認してほしいことは、

  1. 服装
  2. 食事
  3. 暑さ対策
  4. 涼しく過ごすコツ
  5. 虫刺され対策

この5つになります。

海キャンプの服装

海キャンプの服装は主に、通気性のよい長袖と長ズボンは持参していきましょう。

その理由は半袖・半ズボンしか持っていかないことで、蚊にさされてしまうからです。

特に涼しくなる夕方以降に蚊が多く発生するので、刺されないためにも通気性のよい長袖と長ズボンはw忘れないようにしてください。

海キャンプでお手軽にできる食事

海キャンプでは、近くにコンビニがないことを考え、お手軽に食事を用意しておくと便利です。

お手軽食事とはオニギリやパスタのことになります。

キャンプ場でバーベキューをするなら、一緒にパスタを茹でておくことで、小腹が空いたときに食べることができるのです。

海キャンプの暑さ対策

海キャンプの暑さ対策として、網がついているテントを用意しておきましょう。

網がついてないテントだと、夜といえど夏は暑いので、特に子どもは汗をかなりかいてしまいます。

またテントでなくても、日帰りであれば日差し対策は『タープ』で代用することができるので是非参考にしてください。

海キャンプを涼しく過ごすコツ

海キャンプを涼しく過ごすコツは、

  1. 網付きのテント
  2. タープ

これらを準備することです。

また夜快適に寝たいのであれば、簡易エアーベッドもおすすめになります。

海キャンプの虫刺され対策

虫刺され対策は、

  • 通気性のよい長袖・長ズボンを持参していく
  • 網付きテントを準備する

これらになりますので、蚊から身を守るためにも事前準備をしておきましょう。

おわりに:関東(千葉含)キャンプ場まとめ

海 キャンプ

最後に関東にある海のキャンプ場をまとめると、

  1. 海のコテージがあるキャンプ場なら太陽と海
  2. 海キャンプ+綺麗さなら根元マリンキャンプ場
  3. 海キャンプ+景色の良さなら多田良北浜海岸キャンプ場
  4. 海キャンプ子連れで行く穴場なら白浜フラワーパーク
  5. 海キャンプ+サーフィン・露天風呂・ドッグランなら九十九里シーサイドオートキャンプ場
  6. 海キャンプ+釣りならワイルドキッズ岬オートキャンプ場

これらです。

 

海のキャンプ場の場所を決めたら、行く前に必ず持ち物チェックをしていきましょう。

キャンプの場合は主にテントは必需品になりますが、子連れで海で遊ぶなら事故防止の観点からライフジャケットは必須です。

海に到着したとき「あれがない、これを忘れた」というのはアルアルなので『【海水浴の持ち物リスト2018夏版】子連れから男女におすすめなアイテム』こちらの記事を読んで忘れ物チェツクをしてみてください。