プールに行く前に持ち物チェックをしよう

プール 持ち物

プールに着いたとき「あれを持ってくるの忘れた!」とならないために、必要な持ち物をまとめてみました。

ただまとめただけでなく持ち物の選び方から、子連れや女性、屋内プールの必需品やデートで持っていきた持ち物をケース別で書いてあります。

いくら準備をしたつもりでも、何か一つ忘れてしまうのはプールアルアルなので、この記事を読んでプールに行く前の事前準備を万端にしていきましょう。

プールでおすすめの持ち物リスト2018夏版

この夏プールに持っていきたい、おすすめの持ち物は、

  1. 日焼け止め
  2. タオル
  3. 水着
  4. 浮き輪
  5. ゴーグル
  6. 救急用具
  7. スマホ防水ケース
  8. スマホの充電器
  9. ライフジャケット
  10. 水遊び用オムツ
  11. サングラス
  12. 化粧品
  13. マリンカプセル
  14. アクアパック
  15. カメラ
  16. テント
  17. 割引クーポン
  18. 身分証明証

これらになり、それぞれの選び方や特徴をご紹介していきます。

①日焼け止め

日焼け止めを選ぶときのポイントは、

  • メーカーが推奨している使用部位(体用、顔用)を確認する
  • 夏の紫外線から肌を守るためにSPF30以上できれば50以上の物を選ぶ

これらになり、私は海でライフセーバーをしていたときアネッサの日焼け止めをしていたので、屋外プールの日焼け対策として同商品を推奨しています。

②タオル

自宅にあるタオルを持って行くときは、できるだけ大きめの物を選んでいきましょう。

大きめの物を持っていくことで、着替えるとき、子どもが寝てしまったとき掛け布団みたく使えますからね。

③水着

水着を選ぶときビキニを着ることに抵抗がある場合は、『体型をカバーできるタンキニ』がおすすめです。

特にお腹周りや下半身の体型をカバーしたい方におすすめになります。

男性の場合は、競泳用水着ではなくレジャー用水着を選んでいきましょう。

④浮き輪

プールで浮き輪を使用するときは、水の流れで流されてしまった場合、無理に追わないようにしてほしいです。

浮き輪を無理に追うことで、足がつかなくなる、足をつってしまい、プールの事故に繋がることがあります。

ですから、事故を未然に防ぐためにも流されてしまった場合は無理に追わないようにしていきましょう。

⑤ゴーグル

ゴーグルにはミラーレンズがあるタイプと無いタイプがあるので、太陽の日差しから目を守るためにミラーレンズがあるアイテムを選んでいきましょう。

ミラーレンズがあり、且つクッションがあるタイプだと目の周りを傷めることなく利用することができます。

⑥救急用具

子どもがプールで怪我をする原因は主に、プールサイドで走って転ぶことです。

怪我をしたら、最寄りの監視員に声を掛けることで手当をしてもらえますが、自分で救急用具を持っておくに越したことはありません。

救急用具の選び方はポーチに救急道具一式が入っているものを選ぶと便利で使いやすいです。

⑦スマホ防水ケース

スマホ防水ケースの選び方はIPX(防水性能の指標)が8のものを選ぶことです。

その理由はIPXは0~8までの9段階があり、数値が高いものほど防水機能が高いからになります。

いくら防水ケースを購入しても、プールの水が入ってきてしまっては買う意味がないので、防水ケースを買うならIPX8を選んでいきましょう。

⑧スマホ充電器

プールでスマホ充電器を使う場合は、必ず日陰に置くようにしていきましょう。

日陰に置かないことで、充電器が熱を帯びてしまい壊れる原因や触れることで火傷をしてしまいます。

⑨ライフジャケット

水の事故から子どもを未然に守るために、ライフジャケットは必ず着用して欲しいです。

その理由は浮き具だと強風や波にあおられて、子どもの体から浮き具が外れてしまうからになります。

ライフジャケットなら、浮き輪と違い外れることは無いので、子どもとプールに入るならライフジャケットを着用していきましょう。

 

保護者等の付添い 子供の水難防止のため、子供一人では水遊び等をさせず、幼児や泳げない学童等には、必ずライフジャケットを着用させ、その者を保護する責 任のある者が付き添うなどして、目を離さないようにする。

引用:https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/chiiki/290908kakisuinann.pdf

10水遊び用オムツ

赤ちゃんとプールに行くなら、水遊び用オムツを忘れないようにしていきましょう。

水遊び用オムツには、それぞれサイズ表記があるので、赤ちゃんのサイズに合わせてものを選んでいきましょう。

11サングラス(UVカットモデル)

屋外プールで男性必須の持ち物といえば、UVカットモデルのサングラスになります。

いくらサングラスをしても、UVカットでないと目が疲れてしまいまうので、紫外線から目を守るためにもUVカットモデルにしていきましょう。

ユニクロならUVカットモデルのサングラスが1500円前後で購入できるので、是非参考にしてください。

12化粧品

プールでは塩素や日差しの影響で、肌が荒れやすくなるので化粧品を持っていきましょう。

化粧品を選ぶときのポイントは、

  • 肌トラブルがきになるのであれば敏感肌用化粧品
  • メイク落とし・洗顔料は、肌の潤いを保持できるもの
  • クーラーによる乾燥を防ぐための保湿力の高い化粧品

これらになります。

13マリンカプセル

プールデートを楽しむならマリンカプセルは必需品です。

マリンカプセルがあれば、小銭を常備しておけるので彼女が「喉乾いた、プールの屋台に行きたい」と行ったときスムーズに行くことができますからね。

それに貴重品を管理するのにも役立つので、プールデートするならマストアイテムになります。

14アクアパック

プールで盗難から貴重品を守るなら、アクアパックは必須になります。

盗難は、テントやレジャーシートに貴重品をおいて置くことで置引きという形で発生するケースが多いです。

ですから置引きに合わないためにも、アクアパックに貴重品を入れて常備しておきましょう。

15カメラ

プールに日帰りで行くということは、一夏の思い出を作るいうことではないでしょうか。

一夏の思い出を作るのであれば、防水かつ軽量のカメラは選んでいきましょう。

いくらカメラを持っていても、水没して壊れてしまっては元も子もないですからね。

17テント

プール兼夏にキャンプを楽しむなら、コールマンのテントがおすすめ。

コールマンのテントは大人2人・子ども2人用で5分あれば立てることができるし、軽量で小さくまとめることもできるので車に収納するのが簡単です。

ですからテントを選ぶなら、コールマンを持って入れば他のテントは必要ありません。

18割引クーポン

プールによっていは割引クーポンを利用できます。

割引クーポンについては、

  • 各施設のホームページで確認
  • コンビニの案内掲示板で確認
  • インターネットで検索

これらで分かりますので、プールに行く前には必ず確認するようにしていきましょう。

19身分証明証(学生証)

学生がプールに行くときは、身分証明書若しくは学生書は必須アイテムです。

その理由は、これらを提示することで学生料金で入場できる場所があるからになります。

なので、学生がプールに行くときは身分証明証を忘れないようにしていきましょう。

【ケース別】プールで必要な持ち物

ママさんママさん

プールで必要な持ち物は分かったけど、ケース別に必要な持ち物は何になるの?19個もあると、何が必要なのか迷うんだけど・・・

 

スイスイセーバースイスイセーバー

うん、迷わないためにもプールの持ち物のなかから、

  • 子連れ
  • 屋内プール
  • プール女子
  • プールデート
  • ジム付プール
  • ハワイアンズ
  • としまえん 

これらの必需品を4つの特徴と併せてご紹介するね。

子連れに必要な持ち物『ライフジャケット』

  • 海の事故から子供を守る
  • 浮き具と違い、風に煽られて外れない
  • 身長90セントメートルから150センチメートルまで対応可
  • 笛、腰ベルト付

屋内プールで必要な持ち物『水あそびパンツ』

  • 水に入ってもふくまらない
  • スリム吸収体なので、ずり落ちない
  • とっさのう◯ちもブロックギャザーでブロック
  • サイズを選べる

プール女子に必要な持ち物『化粧品』

  • メイク落とし・洗顔料は、肌の潤いを保持できるもの
  • 乾燥を防ぐための保湿力の高い化粧品
  • 肌トラブルがきになるのであれば敏感肌用化粧品
  • 水にぬれても平気なウォータープルーフ

プールデートで必要な持ち物『マリンカプセル』

  • 小銭を常備
  • 貴重品管理
  • 80m防水
  • 紐付き

ジム付きプールで必要な持ち物は『ゴーグル』

  • 陸両方のトレーニングができる
  • クッション付きなので、目の周りが痛くない
  • 耐衝撃性
  • UVカット

ハワイアンズのプールで必要な持ち物は『防水ケース』

  • IPX(防水機能性能)8の防水機能
  • 混雑時のハワイアンズで、いつでも連絡が取れる
  • ネックストラップ付
  • アームバンドとしても利用できる

としまえんのプールで必要な持ち物は『テント』

  • 5分あれば組み立て可
  • 混雑時のとしまえんで場所取りできる
  • 軽量で車に簡単に収納可
  • 防水機能付

おわりに:プール持ち物リスト2018まとめ

プール持ち物

この夏プールに持っていきたい、おすすめの持ち物は、

  1. 日焼け止め
  2. タオル
  3. 水着
  4. 浮き輪
  5. ゴーグル
  6. 救急用具
  7. スマホ防水ケース
  8. スマホの充電器
  9. ライフジャケット
  10. 水遊び用オムツ
  11. サングラス
  12. 化粧品
  13. マリンカプセル
  14. アクアパック
  15. カメラ
  16. テント
  17. 割引クーポン
  18. 身分証明証

これらになります。

 

プールに必要な持ち物は、いくら忘れものがないと思っていても着いたとき「アレがない、コレがない」となるのが世の常です。

このような事態にならないためにも、いま一度、プールに持っていく持ちものを確認して、2018年夏の海を思いっきり楽しんでいきましょう!!